協力金事務局から電話がかかってくることがあります。

協力金事務局から電話がかかってくることがあります。電話がかかってくるのは、こんなときです。

1,電話でやり取りしたほうが審査を早く進めることができると思われる申請上の不備があったとき
2,誘導尋問により、協力金の申請の取り下げを助言しようとしているとき
3,誘導尋問により、協力金申請を無効にしようとしているとき
4,県民からのタレコミ情報を事実かどうかを確かめようとしているとき

大きく分けてこの4種類です。
1,は、小さな不備です。メールでやり取りするよりも、電話ですぐに解決できるようなこと。この電話は、まったく怖くないです。怖いのは2~4の電話です。電話の多くは、2~4の理由でかかってきます。電話を受ける側は、うかつに相手をしてしまうと、知らないうちに協力金を失ってしまうことになりかねません。ですから、電話がかかってきたら、ひとまず「今日は忙しい。と断りましょう。そして、2~4の場合を想定して、準備をしておくのです。そうすれば、相手の誘導尋問に乗せられることはありません。

具体的な事例は、別途お伝えしていきます。

 

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