審査でひっかかると入金が遅くなる理由

埼玉県感染防止対策協力金を申請するのに、気を付けないといけないことがあります。それは、審査員の手をわずらわせないということです。例えば、お店の外観写真を提出しなければならないのに、忘れてしまったとします。

審査員の手に申請画面が届くと、一通りの審査をします。その結果不備が何点か出てきます。そうすると、審査員が、「不備があることを申請人に対して連絡してあげてください。」というメッセージを画面に記入します。

連絡をしてあげてね、というメッセージを見るのは、別の部隊です。その部隊は、「メールを作成する」だけの部隊です。不備がありますよ、といった内容のメールを作成します。そして、次の部隊へ引き継がれます。
次の部隊は、「メールを送る」だけの部隊です。

そして、ようやく申請人にメールが届きます。あなたも、メールが届いたらすぐに見て、すぐに追加提出してくださいね。

さて、申請の内容に不備があれば、これだけの部隊を申請画面が渡り歩くのです。その上、渡り歩くのにそれぞれ日数を要しますので、1つ不備があっただけで何週間も待たされることになるのです。

結果として、審査の合格判定が遅くなり、入金が遅くなるのです。

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